戦え!!お惣菜たんズ 001
炸裂!! カリーれんこんGTX
カリーれんこん(130g)1袋、 トレーディングカード(表5色クリアカラー、裏4色マットカラー、両面PP処理)1枚
厚切りにしたれんこんをカレースパイスで大釜で炒めております。手作りで作っています。 元々は青唐辛子で炒めたれんこんとか、明太風に味付けしたれんこん等を作っておりますが、営業会議で 「カレー炒めはどうよ」みたいなノリのみで作ってみたところ「けっこう良いかも」みたいな反応でしたので、強 引に製品化を行いました。 これは「カレーれんこん」なのか、それとも「カリーれんこん」なのかというネーミングの論争もあり、「カレー でしょう」という意見はなぜか排除されて「カリーれんこん」という名前になってしまいました。 実はイラストを依頼した時は「青唐辛子で炒めたピリ辛のれんこん」でしたが、急遽内容の差し替えを行っ た行った経緯があります。重戦車工房先生たいへん申し訳ありませんでした。 (というか、最初はお惣菜の企画でもなかった。。。。^^;)
まあ加工食品としてはありそうでない商品です。 そのまま食べることを想定をしておりますが、例えば刻んでチャーハンやドライカレーに混ぜてみたり、お好 み焼きの具材などには良いのではないかと思っております。 茨城県に行くと「カレーれんこん」ならぬ「蓮根カレー」というのがあるらしいです。
さて、蓮根っていうのは「はすの地下茎」でして、穴が開いていることから「先が見通せる」と言われ、縁起物 の食材としてお節には欠かせないものです。 蓮根は鉄分を多く含むので、炒めたりすると、すぐ赤っぽい色になってしまうのですが、これは天然の色で、 ちょっとブチになったりするのが製造上の悩みのタネです。 しょうがないと言えばしょうがないのですが、製造ロットごとに色が違うことが稀にあります。
130g内容量ですが、おそらくは150g位あるかもしれません。計量はコンピュータスケールを使い、X線探 知機なんぞを駆使してパッケージングしてます。(ここ工程のみとてもハイテクだったりします)。 がしかしコンピュータスケール使ってもれんこん1枚の誤差は大きく、気持ち多めです。
「狩矢れんこ」さん(って、これは明らかに名古屋弁)が背負っているのはおそらくはれんこん型メカ。
えーと「GTX」ってのは動作クロックが速いかもって意味です(笑)
言うだけではあれなので、「れんこんドライカレー」やってみました。

材料:カリーれんこん1袋、ごはん(冷や飯)どんぶり1杯、お好みによりネギ、お好みにより塩。サラダ油
(1)カレーれんこんを開封し、れんこんを取り出し、小さく刻みます。(大きさはお好み) その時、たれ(調味液)を捨てないようにしてください。後で使います。 (2)フライパンにサラダ油をひき、火をつけ熱します。 (3)適当に熱くなったら、冷や飯をほぐしながらいれて、軽く炒めます。 (4)よいころ具合で、刻んだれんこんとたれを入れて、炒めます。 (5)お好みにより刻んだネギをいれ、ちょっと味の濃いほうが好きな人は塩コショウを振ります。 (6)火を止め、器にもって出来上がり。
ベーコンとか冷蔵庫にあればなお良しと思う。
| 炸裂!!カリーれんこん GTX(ジーティエックス) |
| 品名 |
惣菜 |
| 原材料名 |
れんこん、砂糖、植物油脂、アミノ酸液、醗酵調味料、しょうゆ、カレー粉、食塩、たんぱく加水分解物、酸味料、ソルビット、調味料(アミノ酸等)、pH調整剤、酸化防止剤(ビタミンC)、甘味料(アセスルファムK)、(原材料の一部に小麦、大豆、鶏肉、乳、ゼラチンを含む) |
| 内容量 |
130g |
| 取り扱い上の注意 |
直射日光、高温多湿を避け、開封後はお早くお召し上がりください。 |
| 保存方法 |
開封後は冷蔵保存(10℃以下) |
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